フリーランス《ママ》デザイナーがやってはいけないこと5選

今回は、わかるけど!それはやっちゃダメー!

な事を5選ピックアップしてみました。

お仕事が忙しい時は目の前のことをこなすことに精一杯になってしまいますが、

そんなときでも心がけないといけないこと、

お仕事がない時でも、焦ってやってはいけないこと

ご自身の首を締めることにならないようにするためにも必見です!

時給換算での仕事

1時間いくらで受注するのはとっても危険です。

理由は当然で早く仕上げられることも能力だからです。

経験があるからこそ、早く仕上げられるのです。

新規で新しい方に、ある仕事を頼むとします。

初心者さんには、イチから説明が必要ですが、いつもお願いしている方なら

「前回やってもらった具合に前回同様のフォーマットで作って!」

など、説明する手間も省けますよね。

時給換算すると、ベテランが1時間でできるのに

初心者が2時間かかったとしたら、

初心者さんの方が報酬が高くなってしまいます。

早く仕上げられるということは

プラスの報酬が発生してもおかしくないレベルの話です。

デザイナーが時給換算で報酬を受けるのはやめましょう!

超特急&短納期の仕事

基本的に超特急&短納期のお仕事は、トラブルがつきものです。

クライアント側もうまく考えがまとまっていないことも多いので

大どんでん返しはザラですし、なんなら案件ごと消えます

ベースがしっかりしていないのは大変危険です。

ただし、そっけなくお断りするのもよくないです。

・●日いただければ

・●●と〇〇をご用意いただければ

等、条件をつければ対応可能な旨を伝えつつ

クライアントに、本当は何がしたいのが、何が目的なのか、

そういった本質を導いてあげられるように進めてあげられれば最高です。

徹夜作業

徹夜は・・・・よくありません!

今どき徹夜するって謎すぎます。

健康第一です

私も昔、会社員時代は徹夜が定番でしたが、(年末なんてほとんど帰れませんでした)

体調は崩すし、メンタルは崩壊します。

40代で心筋梗塞になってしまった方や、うつ病になってしまった方も見てきました。

人生かわってしまいますよ。。。

無理な労働は何の意味もありません。

低価格での受注

お仕事がないからといって決して低価格で受注しないこと

コレをすることは結局自分の首を締めることになります。

業界全体の価格崩壊も起こります。

安かろう、悪かろうです。

安くしていいことってありません。

ご自身の価値をご自分で下げてしまうなんてとってももったいないですよね。

お仕事が空いちゃったなあ、なんて時は

・自分のポートフォリオサイトの見直しをしたり

・ブログを立ち上げてみたい、更新してみたり(い、今の私・・!?w)

・美術館や街に散歩に出てみるなど

インプットの時間に使うほうが1000倍有意義です!

良い人になりすぎる事

長くお付き合いしてるクライアントさんとか

せっかく紹介したくださったクライアントさんとか

お友達の依頼とか・・・

フリーランスだからこそ、人間関係はとっても大事なのですが

ここでいい人過ぎて、なんでもYESの人間になってしまうのは

とっても危険です。

仕事は仕事。そこで縁が切れたら、それまでなのです。

能力が足りなかったのかもしれません。

ただ、安く発注したかったのかもしれません。

そこで切れてしまっても、あまり思い悩む必要もないと思います。

ご自分を信じて、真摯にお仕事に向き合い続けていればきっと大丈夫

考えても仕方のないことは、寝て忘れるのです!