私自身、妊娠前からホットヨガに通っていました。
妊娠を機会に退会することになったのですが、当時はただ、エクササイズとして、それ以上の理由もなく気持ちいいから通い続けているぐらいの感覚だったのですが
フリーランスになって、ママになって、メンタルの面でも、リズムを作る面でもかなりヨガが効果的だと感じたので、その良いところをまとめてみたいと思います!
Contents
ヨガってどんなことするの?
「ヨガ」とはサンスクリット語で「つながり」を意味しています。 心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。 呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得るものです。 具体的には「調和」「統一」「バランス」を意味し、体・心・呼吸・食べ物など、あらゆるカテゴリーと関係しています。
ヨガのメリット
柔軟性UP!アンチエイジングにも!
ヨガは全身を動かしコリをほぐすことで、身体を柔軟に導き、筋力や持久力、バランス能力の低下を予防することが期待できます。
柔軟性を高めることは、アンチエイジング効果があると言われています。柔軟性を高める=血行やリンパの流れを良くすることにも繋がってくるので、基礎代謝の増加や肌のターンオーバーの活性化などの美容効果もあります。血
侮りがちなのが、足首の柔軟性!最近では和式トイレを使用する機会が極端に減ったため、足首の関節が硬い方が増えてきているとのことです。ヨガの定番ポーズ「ダウンドッグ」等、足首の柔軟性を高めることでつまづきにくくなり、怪我の防止につながります。また、むくみ解消や、足首は骨盤にもつながってくるので、身体の歪みを軽減させるためにも足首の柔軟性はとっても大事なのです。
認知症予防にも!
ヨガの定番ポーズ「シャバーサナ」。床に仰向けになるだけですが、瞑想の仰向けバージョンと思っていただければ良いです。座禅の瞑想より、全身で呼吸を感じることができます。近年の研究によると、瞑想には脳を休ませる効果があるとされ、認知症予防効果も期待されています。
基礎代謝UPで痩せ体質に。
呼吸とポーズを行うことで、血流やリンパの流れを促し代謝が高くなります。
体の中の老廃物や余分な水分をスムーズに排出することができるので、インナーマッスルも鍛えられます。インナーマッスルが鍛えられると、ただ呼吸をして、心臓を動かして体温を維持するだけの働きがより、効率的になるので基礎代謝がアップします。結果、痩せやすく太りにくい健康な体を作ることが可能です。
副交感神経が優位になり、リラックス効果がある
ストレスが溜まっている時に呼吸が浅くなっていることに気づいていますか?
深く、全身で呼吸することで気持ちが落ち着いていきます。これは回復機能のある副交感神経が優位に働くからと言われています。
集中力・記憶力のUPで、仕事の効率もUP!
特に集中力アップに効果があると言われているのはバランスポーズ。
ヨガのバランスポーズは片足でバランスを取ったり、バランス感覚が必要になるポーズです。
しっかりと自分の重心をキープすることに集中していないと、すぐにグラついてしまいます。集中しないとできないので、頭の中のモヤモヤなどは一旦置いとかなければなりません。頭の中の思考を停止してひとつのことに集中することで、思考がクリアになる感覚が実感できますよ。
ホルモンバランスの安定
ヨガは自律神経を整え女性ホルモンによい影響をもたらしてくれます。
骨盤周りのほぐしや血行を良くすることは女性ホルモンにも有効なのです。
骨盤周りを刺激する動きはエストロゲン(女性ホルモン)の分泌を促し、安定させるために効果的と言われています。
睡眠の質が良くなる
副交感神経が優位になって、血流が良くなり、自律神経が整うということは
睡眠の質も断然変わります。睡眠は時間の確保も大事ですが、「睡眠の質」を意識すると、翌朝の目覚めが違うのがわかります。
常温ヨガとホットヨガのちがいは?
ホットヨガは高温多湿の環境で、室内の温度は40度前後になっています。
そのため、大量の汗をかくのでサウナに入ったような、デトックス効果&スッキリ感を味わえます。
また、高温の環境のため、筋肉がしなやかに動くので、比較的動きやすく感じるかと思います。
ただ、レッスン後のシャワーはマストですし、支度に多少時間がかかります。
そのような支度もせず、メイクしたままでもできるのが
常温ヨガの魅力です。身体に負担をかけすぎず、自分のペースでできるので、より、リラックス効果
を感じやすいです。
ヨガでリズムを作ってフリーランスライフを快適に♪
とにかくヨガはいいこと尽くし!
フリーランスならうまく時間を作ってぜひ、毎日のライフプランに組み込んでほしいなと思います!








